特 徴FEATURES

「光の湊」には情報やヒト・モノ・コトが集まり、
事業や観光・暮らしなどあらゆる活動の起点になります

「光の湊」の核は「酒田コミュニケーションポート」。
ここは駅前の見通しの良い場所にあって、マンションやホテルがあることによって
「人が住んでいるぬくもり」を感じられる場所です。
酒田駅前という立地を活かし、
情報やヒト・モノ・コトが集まり、事業や観光・暮らしなどさまざまな活動の起点になります。

暮らすlive

市民も来酒者も丸一日楽しく過ごせる
「酒田コミュニケーションポート」

ホテル、バンケット、商業施設、住宅等の民間施設との複合施設として整備する公共施設「酒田コミュニケーションポート」。一人ひとりの活動の場や居場所が増えることを意識した計画によって、酒田コミュニケーションポートの玄関口機能や市民にぎわい機能がより豊かになり、新たな価値を付加します。施設中央に位置する広場では、酒田の魅力を発信するイベントなど、「酒田の『旬』」を活きた状態でプレゼンテーションでき、酒田の魅力の発信力をさらに高め、まちへの回遊を促します。

暮らす

読むread

新しいスタイルの滞在型図書館
ゆっくりとその時間を過ごすライブラリーセンター

市民の学びたい、知りたいというニーズに応え、地域課題の解決への支援を担う地の拠点として、また、子どもから高齢者まであらゆる層の市民が集い、利用し、活動する場所として、さまざまなライフスタイルにあった読書空間や居心地の良い空間を整備します。また、ライブラリーセンターには、ブック&カフェバーを併設するなど、ゆっくりと時間を過ごすことのできる新しいスタイルの図書館を目指します。

読む

集うjoin

「光の湊」は情報が集まる情報の湊。
酒田の旬を発信する観光の起点

「光の湊」は情報が集まる情報の湊、酒田の「旬」を発信する情報発信機能を持ちます。観光情報センターは、電車やバス利用者が使いやすいように酒田駅側に配置し、観光コンシェルジュやデジタルサイネージなどにより、酒田の旬な情報を発信していきます。また、ホテル・レストランとライブラリーセンターを繋ぐロビー空間は、駐車場や広場からのアクセスがしやすい位置にあるので、施設内のイベントやオススメ情報など、日常の話題も取り入れながら観光情報センターと連携した情報を発信していきます。

集う

憩うrest

施設全体が居心地の良い空間に

ライブラリーセンターの座席数は425席(現在の中央図書館の3.3倍)を計画しており、1階から3階まで自分に合ったお好みの空間を選ぶことができます。1階には、酒田の伝統的な家屋にある縁側や土間を模したパブリックな空間や親子で過ごせる児童コーナーが、2階には静寂閲覧室やグループ活動のエリアが、3階には鳥海山が眺望できるデッキが配置されるなど、施設中央の広場も含め、ライフスタイルに合った居心地の良い空間を多く作っていきます。また、ライブラリーセンターにはブック&カフェバーが整備されるので、コーヒーを飲みながら本に親しむこともできます。

憩う

食べるeat

酒田を象徴する食文化。
遺伝子を受け継ぐレストラン等を「光の湊」の顔に

地元の豊かな食文化を次世代につなぐために、酒田を象徴するレストラン「ル・ポットフー」を広場に面する2階に配置、1階には複数の飲食店で構成する商業施設を計画しています。さらに、ライブラリーセンターと連携した「食」にまつわる企画催事など酒田や庄内を舞台とする小説やエッセイに登場する「食」。これらを題材にした「本と食のフェア」の開催や、著名人・文化人が愛した「食」を定番メニューとする等、ライブラリーセンターと連携した、「歴史」「文化」「風俗・習慣」にちなんだメニューやサービスの提供により、印象深く、話題にのぼる酒田の食体験を提供します。

食べる

泊まるstay

「観光起点」+「市民の憩いの場」の質を向上させる
酒田駅前の「上質なホテル」

観光起点となる酒田駅前に146室の客室と、レストランを備えるホテルを配置します。宿泊や飲食はもとより、他の施設とのサービス連携、機能の補完など「光の湊」のサービスを支え、サービスの質を向上させます。また、酒田駅前の市民が集う新たな場所・約120 坪の大空間を持つバンケットがホテルに併設されます。ライブラリーセンターのセミナー、広場での催事や市民活動など、他施設と連携した幅広い用途に活用できる「市民のための場」として、新しい価値を生み出します。

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